クレジットカードの2大国際ブランドとは?
クレジットカードの国際ブランドとは、5つのブランドのことを指します。VISA、Mastercard、アメリカンエキスプレス、JCB、DinersCLUBです。
この中のVISAとMasterCardだけで、世界のクレジットカード発行枚数の9割以上を占めているため、VISAとMastercardを2大国際ブランドと呼びます。
最近では中国のクレジットカードブランド、ユニオンペイ(中国銀聯)が発行枚数を急激に伸ばし、6大国際ブランドとも呼ばれます。クレジットカードの世界でも、中国の躍進は著しくなっています。この中で唯一の日本ブランドがJCBです。
世界的にはVISAかMasterCardが通用
現在、世界のクレジットカード発行数の9割以上がVISAとMasterCardなので、この2大ブランド農地のどちらか、または両方のカードを持っていれば世界のほぼ全ての国でクレジットカードを使うことが出来ます。
クレジットカードを作る際にブランドで迷ったら、VISAかMasterのどちらかにすれば問題ありませんう。
日本でカードを作る場合、VISAかMasterCard、JCB、AMEXの4種類の中から国際ブランドを選べる用になっていることが多いです。
すでにVISAを持っていれば、2枚目はMaster、3枚目はJCB、というようにブランドが重複しないようにカードを選ぶと、世界中どの地域でも使えるようになり、便利です。
ブランドは世界中で通用
日本で発行したVISAやMastercardは、世界中のVISAやMastercard加盟店で利用することができます。もちろん、海外で発行されたVISAやMastercardは日本で使えます。
つまり、VISAやMasterというブランドは世界共通なのです。海外ではJCBの加盟店はまだまだ少ないので、海外で使うことを考えたら、VISAかMastercardがおすすめです。
