マスターカードについてについて 国際ブランドのMasterCardについて徹底的に解説。

MasterCardはVISAと並ぶ2大ブランド

近年、テレビCMなどを積極的に行い、日本においても知名度をあげてきたMasterCard。

世界的には、VISAと並ぶ2大国際ブランドです。

MasterCardは、アメリカのユナイテッドカリフォルニアバンクを中心に設立された国際クレジットカードブランドで、1966年ですが、MasterCardの名前を使い始めるのは1970年代に入ってからです。

日本では、ダイヤモンドクレジットが最初に発行し、その後UCやミリオンカードなどでも発行されました。

現在、正式社名はMasterCard worldwideで、2006年に社名変更されました。

特にヨーロッパに強い傾向

MasterCardは、VISAと同じく、世界中で利用できるクレジットカードです。昔はヨーロッパで強いクレジットカードと言われました。

現在では、VISAもMasterCardもどちらでも使える店ばかりになったため、特別MasterCardの方がVISAより強いと言うことはありません。

MasterCardはカードを発行していない

VISAと同じく、MasterCard本体はクレジットカードの発行はしていません。MasterCardと提携をした銀行やカード会社などの金融機関がMasterCardブランドのクレジットカードの発行をしています。

日本では三菱UFJニコスやライフカード、さらには三井住友カードなどが提携し、MasterCardブランドのクレジットカードを発行しています。

MasterCardの世界での加盟点数2900万以上で、VISAに次いで世界第2位。しかし、その差はほとんどなく、VISAでもMasterCardでも、使える店の数はほとんど変わらないといえます。

申込の際には必ず、最新の正式なデータを各クレジットカード公式サイトにて確認の上、自己責任にてお申し込みください
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