国際ブランドVISAについて VISAカードについて徹底的に解説。

クレジットカードの国際ブランド VISAについて

クレジットカードの国際ブランド、VISAは正式に、Visa International Service Association(ビザ・インターナショナル・サービス・アソシエイション)といいます。バンクオブアメリカという、アメリカの大手銀行が設立した企業で、現在世界第1位のクレジットカードの発行枚数を誇る国際ブランドです。

VISAは、自社でクレジットカードの発自体はしていません。VISAが認可した金融機関などにVISAブランドをあたえて、それらの金融機関がVISAのマークのついたクレジットカードを発行しています。

日本では三井住友VISAカードをはじめとし、シティカードや三菱UFJニコス、ライフなど様々なクレジットカード会社などがVISAと提携し、クレジットカードを発行しています。

VISAの特徴

2005年春から、VISAは今までの古いVISA旗マークを変え、あたらしい青い文字のシンプルなVISAのマークに変更しています。新しいマークもだいぶ浸透してきたようです。また、ホログラムは鳩です。

VISAカードは日本に限らず、アメリカでもアジアでもヨーロッパでも、世界中で利用できます。とくにアジアやアメリカ、オセアニアなどではVISAが通じない店はほとんどないというほど、広く利用されています。

アメリカやアジアに行かれる方は、最低でも1枚はVISAカードを持って行きましょう。VISAカード1枚あれば、クレジットカードが使えなくて困ると言うことはまずありません。

VISAのプラチナ・ブラックカード

日本にでは現在、三井住友カード、住信カード、シティーカードジャパン、スルガ銀行、エポスカードがプロパーカードとしてVISAのプラチナカードを発行しています。

また、最上位カードとして「Visa Infinite カード」(いわゆるブラックカードにあたるカード)を発行していて、日本ではスルガ銀行が発行しています。もちろん、一般的に申し込むことはできず、カード会社などからインビテーションが来る人のみ申込みができます。

申込の際には必ず、最新の正式なデータを各クレジットカード公式サイトにて確認の上、自己責任にてお申し込みください
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